7/16から19にかけて中国海軍が日本のEEZ(排他的経済水域)で実弾射撃をして威嚇した。しかもロシアと共同訓練だ。同様なことは過去に何度も繰り返されているからと軽く言及するだけで許してはいけない。中国が以前から海警船で不法侵入を常態化している尖閣だからだ。巡視船より大型の海警船に巡視船より大型の大砲を搭載して力は正義だと言わんばかりの脅しで尖閣を実効支配しているのは中国だと海外に見せびらかして来たが、今回は海警ではなく海軍という軍隊である上にさらにロシアの軍艦まで引き連れて共同訓練だと抜かしているのだ。しかも沖縄と宮古島の間を通過している。日中間の緊張を高めたのは台湾有事に関する高市発言だと中国は言うが、今回の中国の射撃はそれとは比較にならない緊張原因だと言い返せ。

 日本の対応策としては、

①海上自衛隊護衛艦と米軍艦艇で尖閣共同防衛訓練と称して実弾訓練する。

②台湾海峡など中国のEEZ内で自衛隊の実弾をぶっ放す訓練実施

が考えられる。特に②は中国のやったことをそのままやり返してどんなに嫌な思いがするかを思い知らせてやれるから非常に良い。2026.7.22投稿