パキスタンが猛スピードで再エネ発電とEV化を進めているが大半は中国製太陽パネルだ。アメリカが再エネに否定的であり日本がそれに引きずられているようだが、アメリカは世界最大の産油国の1つだから心配ないが日本のようにエネルギーを自給できない国は戦争になると戦争遂行能力が著しく低下し負けてしまうのが大問題だ。すると潮流発電、地熱発電など再エネ開発で補うか、石油輸入先を中東、アメリカ以外にも第3国として確保しないと不安である。

 エネルギーを自給できない国は戦争遂行能力が低いので中国などに滅ぼされる危険がある。つまり自衛隊を強化しても外国からのエネルギー供給を断たれると負けなのだ。これは先の大戦で日本自らが証明した。しかし太陽パネルは絶対に中国製は使えない。中に電力網破壊回路やら盗聴回路を仕込んでるのがばれているからだ。だから国産太陽光発電を使うか、太陽以外の再エネ発電を開発するしか生き残る道はない。2026.6.21投稿