昨日6/15のyoutubeで見たウクライナ戦争の実態、NATOがウクライナを経済支援さえすれば戦争前の全領土を取り返せるとまでいう。それを示す最近の戦闘状況ではウクライナはさまざまに工夫を凝らしてなんとかモスクワ爆撃までこぎつけたという。

 これに使われた兵器はなんと戦時中の日本軍の使った風船爆弾を思い起こさせる気球爆弾だ。しかしウクライナの場合はロシアに向かう風を利用して目的地へ数100kmを地図を読み込んだAIに誘導されてモスクワまで飛び、石油施設などのインフラを破壊したという。気球にはドローンをぶら下げて飛び、モスクワには数1000ものドローンが押し寄せ、最後はドローンが自爆攻撃をするのだ。

 気球はナイロン製だから電波を反射しないのでロシアのレーダーに映らずに侵入できるのだ。この攻撃は2024年から計画実行された。

 この結果、ロシア経済は限界まで追い詰められNATOさえ支援すれば領土を取り返して終戦、つまりウクライナの勝利だ。ゼレンスキー万歳だ、ザマー見ろープーチンっ、プーチンめいさぎよく降伏しろっ。自分から始めた戦争だからロシアが滅びるまでできないのかも。2026.6.16投稿