6/7のテレビで尖閣をめぐる保安庁の巡視船と中国海警船の領海侵犯攻防を見たが、中国が日本こそ領海侵犯という点を分析してかつて1960年代の中国の新聞には尖閣と魚釣島が日本領と書いてあったにもかかわらず、最近の地図では中国領と書き変えており、しかも日本領と書いていた地図を中国では一掃して証拠隠滅しまっているので、海警船の若い船員は本気で中国領なので侵犯してるのは日本だと本気で怒っているようだと。

 対策は国連の仲裁裁判に持ち込んで決着をつけてはどうか。問題は日本領と書かれた地図が残っているかどうかだが、日本だけじゃなく中国にも調査の手を広げて集めれば見つかる可能性がある。同時に巡視船を海警の3〜5万トンよりも大型の5~7万トンとし武装も海警の70mmょり二回り大きく100mmの大砲にするのだ。これで体当たりして力で押しのけてしまえ。2026.6.7投稿