今朝の新聞で日本の出生率が1.14と最小値を更新したと。戦後のベビーブームでは269万人だった年間出生数が今は67万人と約4分の1という激減ぶりは正に国家存亡の危機だろう。これは物価上昇に賃上げが追い付いていない結果だ。結婚しても子育てにかける費用がなくて自信を持てないから子供を1~2人しか産もうとしないのだ。

子供を2人しかしか作らない場合には確実に人口は減少する。なぜなら全ての子供たちが結婚して子供を作るまで生き伸びるとは限らない。それまでに必ずそのうち何人かは病気や事故で死ぬからだ。

 だから子供を3人以上作る家庭がないと必ず人口は減少してしまう。

 従って人口減の対策は若者の給料アップしかない。ところが企業は収益が出ると内部留保にばかりマワして給料アップしないのだ。これが人口減の最大原因だ。すると対策は収益がある一定値以上になれば必ず給料upに反映させる法律で強制的に給料を上げるしかない。2026.6.6投稿