本日5/26のテレビで米中会談時に習近平が日本を名指しで新形軍国主義だと非難したのを受けて対応を大学教授など交えて対談していた。核爆弾を何千も持ちアジア各国と戦浪外交を展開する中国自身を棚に上げて日本が軍国主義だとおっ。それを理由にして日本への留学生を渡航制限してると。

 けっこうなことだ、日本の税金で中国人に学ばせる必要などみじんもないわい。マナーの悪さには中国人は定評あるからせいせいするじゃないか。この際、中国に進出した日本企業も渡航制限に対するお返しと称して引き上げさせてそこの中国人労働者を失業させて困らせてやれば日中どちらが本当に強いのか思い知るだろう。いま中国では不況で就職できない人々が道に寝そべったり海外逃避したりしているのだ。

 中国の嫌がらせに屈せずに軍事力だけは、特に尖閣では中国を圧倒できるように強化しないといけない。何年も前から中国は漁船、海警、海軍と3種類が入り乱れて領海を侵犯しているのが常態化しているからだ。それを見越して「日本の新型軍国主義」などと先回りして非難するところが中国の狡猾さだ。つまりこれからおもむろに自衛隊を強化すればそれ見たことか、習近平のいう通りだったと指摘するつもりのようだから日本の反応を先読みする悪知恵だけは発達しているので、防衛大臣はよほど腹をくくってしかし堂々と「台湾有事への備えだ」と公言して軍拡すれば良い。それが台湾有事の防止になる。2026.5.26投稿