本 日5/24の須田慎一郎とオーストラリア駐在員の対談のyoutubeでは米中会談はアメリカの完勝だと、メディアの中国勝利報道はうそ。台湾有事でアメリカが介入すれば大変なことになるという中国の脅しは全く通じず、トランプはこれを黙殺、つまり軽くいなしたのだと。しかも中国にはボーイング、大豆などをアメリカから売りつけることに成功。
おまけにイランには中国から兵器提供はしないとの言質まで取り付けたのだ。背景には中国はイランその他湾岸国から大量の石油を買っているのでイランだけに武器を売るのはまずいわけだ。
中国が「安定」という言葉を何度も使ったのは中国の国力が弱っている証拠であり、事を荒立てたくない証拠だと。確かに不動産バブルがはじけて立てかけのビルばかりが残るゴーストタウンが多く失業者があふれて就職できない大学卒が道端に寝そべる「寝そべり族」があふれているから故郷の山河に帰れという運動までしているとのことだから戦争どころじゃないのだが、逆に言えば国内の不満のはけ口に戦争を利用する可能性もあると思われるので日本は万一に備えなければならない。2026.5.24投稿