本日202 6.5.19のyoutubeで見た火星探査機の記録映画は日本では報じられていない貴重映像だ。時は2013年、アメリカの1回目のミッションで火星に送られたスピリット、オポチュニティーという名前の2台の探査機の6年以上に渡って何10kmもの距離を走行して得た成果だ。
火星にも水があった証拠としてクレータとそこにつながる溝があるのでかつて湖がありそこに流れる川もあったとのこと。当然かつては生命が存在したのだ。
探査機は6輪駆動の電動車で太陽光発電を使う。現在の火星は誕生から36億年を経た惑星だと判明したとのことだ。今ではさらに大型の探査車ができているとのこと。さすがはアメリカだ、ここまでやれる国は他にない。
残念なことにこれを日本では当時映像は報道してなかったことだ。マスコミの責任だ。2026.5.19投稿