今朝5/18のふいというyoutuberの投稿を見ると米中会談の裏事情が判明、トランプが勝ったようだ。貿易面では大勢の米企業代表を引き連れていたのは中国市場に売り込む狙いだったわけだが、その典型がボーイングの飛行機を100機も売りつけたことだ。
逆に中国の最大の狙いだった台湾への介入阻止についてはアメリカから言及はなく台湾への110億ドルもの武器売却は予定通り決行されるようだ。
会談そのものについては先ず出された食事はトランプが一切口にせず、持ち込んだ物しか口にしなかったというのだ。さらに北京では中国側がトランプ警護員の武器持ち込みを拒否などのいざこざがあり、極めつけはアメリカ報道陣女性が中国の警備隊に倒され踏みつけにされたという。
帰国時にも北京空港のゴミ箱に中国側から土産に渡されたものすべてを捨てたと。盗聴器などを紛れ込まされるのを警戒したのだ。反対にトランプ随行員のスマホなどの電子機器は全て電磁波遮蔽袋に入れて持ち歩き、内部に記憶された情報が盗まれるのを防いだという徹底ぶりだ。
これと対照的に日本は非常に甘く原子力規制庁が中国訪問時には中国で重要な機密情報が記憶されたスマホを紛失するという失態を演じたが、同様な事件は年10件もあるという。もっと厳重に警戒して中国と接する必要がある。これも平和ボケ日本の一つの象徴だ。
さらにアメリカの人を食った態度は参考になる。トランプに随行したルビオ長官は2020年にはウィグル人権問題非難で中国から制裁を受けた人物だが堂々と今回習近平に合わせているのだ。お前らには負けないぞという訳だが外交にはこれくらいの心臓の強さが要求される。2026.5.18投稿