去年の大阪万博で電動のEVバス190台が使用されたがこれが早くも用意された317台中すでに故障で113台使用不可だと本日5/17のyoutubeで桜井よしこが暴露した。

 メーカは日本のEVモータースジャパンとなってるが実はかなりの部分が中国製のようだ。設計は日本でも安くするために中国にOEMで作らせたと言うてるから日本の設計図で中国に作らせMade in Japanにして日本で売ることを意味する。実質的には全部品が中国製の可能性もあり最終組み立てで完成車にする工程だけだけ国内の可能性が高い。極めて危険なやり方だ。危険の理由は中国製の品質の悪さには定評があるから故障は当然の帰結だ。

 つまり大阪府の税金で粗悪品を作らせて大損させたのだから国会でも追及された動画になっているが、答弁した役人は法的に問題はなく、特定の国を排除できないというが、とんでもない答弁だ。粗悪品を排除するのは購入者の権利であり、それが国際法で認めた「自由で開かれた市場」だからだ。答弁者は中国から賄賂や女性をあてがわれた可能性が高い。それが中国の常套手段だ。

 またもし「設計から製造まで安心の国内製」のうたい文句で調達を請け負っていれば詐欺に該当する。関係者処罰が必要だが、追及の女性議員はOEM制度自体を知らないからなのか深く食い下がってないのは残念だ。いずれにせよ役人の無責任体制が暴かれたのは良い。2026.5.17投稿