習近平の独裁が行き詰ってしまった。台湾を軍事力で併合するのが困難となったからだ。理由は台湾有事に反対する軍のトップを相次いで首にしたからだ。残されたのは習近平に従うだけのイエスマンたった1人しか残されていないのだ。しかしこの男は軍を率いる能力がないのだ。無理やり戦争仕掛けても勝つ見込みがないからイエスマン以外の軍人が皆戦争反対なのだ。しかしどうしても習は任期中に台湾併合に固執している。すると見込みのない戦争を始めても習の失脚は避けられず、つまりにっちもさっちもいかないのだ。おまけに経済はぼろぼろに崩れて町は失業者にあふれているのにもかかわらず全国人民大会を開くと失業率はわずか2%だとかいうので主席者は皆白けてあくびを嚙み殺しているだけだと。それでも居眠りをしようものなら即首にされ家族も追放されるという恐怖政治がまかり通っているのだと。また病院の前はいつも長蛇の列で順番待ちだが共産党と軍人だけは別の部屋ですぐに診察できるのだというから腐敗がひどい。

 さらに基地に並ぶミサイルには燃料じゃなく水が入っているのだと。これと同じことは日清戦争でも行われ、艦隊はあっても燃料は水しか入ってなかったらしい。東郷平八郎の日本艦隊との決戦時だけは燃料を入れたのだ。つまり中国は昔から石油が全く産出しなかったのだ。

 こう見てくると中国が電気自動車に固執し力を入れる理由がよく分かる。

 アメリカのシンクタンクが何度シミュレーションしても中国が負けるが、最後には窮鼠猫を食むのやけくそで習が開戦を命じ習近平は自滅するがそれが2026年だというから日本はすぐさま備える必要があるのだ。2026.4.19投稿