武田邦彦のyoutubeで見た再生可能エネルギー発電の弊害に衝撃を受けた。風力発電では風車の後ろの風が弱くなるために花粉が飛ばなくなり森林が減少するのだという。洋上に設置すると風車の後ろの風が弱くなるため海の細かなさざ波が減るので海水のかく乱が減少して魚が減るのだと。また羽の回転で発生する低周波音が人の健康を害するため風車のない場所に引っ越して健康を回復した人もいるのだという。
太陽光もパネル設置の弊害がたくさん報告されており、すべての発電を再エネにすると日本の森林がゼロになるとのことだ。
そうすると人類の、少なくとも日本のとるべき対策は、
1.省エネ機器の開発で電力需要を減らす。
2.地熱発電、潮流発電、波力発電の可能性を追求
3.放射性廃棄物の出ない核融合発電を試す。
しかしエネルギーについては希望も見えてきたようだ。今年は東電の福島原発爆発事故から15年の節目のため、原発関連のyoutube投稿が多く、青山繁晴の投稿には2039年に日本が青森県で世界に先駆けて核融合発電の実験炉で発電するというのだ。そして最大の関心事である放射能については放射性廃棄物は限りなくゼロに近いようである。2026.3.11投稿