イラン攻撃の模様がボグダンのyoutubeで明かされた。これによるとイランの軍艦17隻を撃沈。使用した兵器はB-2ステルス爆撃機(積載能力20トン)、PrSM(Precision Strike Missile)と呼ばれる新型ミサイルで正確な攻撃が可能だった。これは射程500km、慣性誘導され命中精度は5m以内。しかも飛行経路が複雑なので迎撃困難だと。

 さらに驚異的なのはポセイドンという哨戒機で高度1万mもの高空から魚雷を投下して敵艦を破壊できるというから、真珠湾攻撃で日本が投下した魚雷のように海面すれすれに飛んで敵艦に肉薄してから数100m手前でやっと投下する命がけの時代から比べると天と地の違いがあるといえよう。ポセイドンはソノブイと呼ばれる潜水艦探知センサを投下してイラン潜水艦も撃沈している。また電子戦機と呼ばれる敵レーダ―をかく乱する航空機も使用された。

 以上を見てくるとさながらアメリカの最新兵器のオンパレードだ。アメリカに対峙する中国、ロシアへの警告にもなったと思われる。同時にわが日本もこれら最新兵器を研究して防衛能力を高める必要がある。2026.3.7投稿