2/19、2/20のyoutubeで見た核の傘に関する記事は投稿者が科学者の武田邦彦と国際政治アナリストの伊藤貫で結論を先に書くと核の傘はあてにできないというもの。理由は自分の国を犠牲にしてまで同盟国への核攻撃に核で反撃しないということだと。同盟国めがけて飛んでくる核ミサイルを撃墜はしてくれるが自国の核を同盟国の敵に打ち込まない。自国への反撃を恐れるからという訳だ。

 それと数1000発もの核弾頭を保有しているのはミサイルは製造コストがかかるが弾頭は安いので敵に破壊されてもいいように多めに保有するというのだ。

 さらにアメリカは日本には核を持たせず保有するかどうかの議論も禁止。

そうは言うても言論の自由はあるから議論はすべきだ。でないと視野が狭くなるし、平和ボケになって中国、ロシアに侵略されるのがおちだ。少なくとも中国はアメリカをアジアから追い出し、さらに太平洋に出てグアムからあわよくばハワイまで支配したいと考えている。

 一方のアメリカは尖閣などを中国の侵略から日本を守る気はなく、台湾も微妙だと。かといって日本が自前の核を持つことをアメリカは認めないのはおかしい。

 さてそうなると日本は中国、ロシア、北朝鮮の核にどう対抗するのか?核保有するか議論だけでもしないといけない。子供や孫が中国に支配されないように、あるいはロシアに侵略されないようにする責任がある。非核3原則の是非をいまこそ問わなければならない。2026.2.19投稿