2/15に見たソニー中国撤退記事のyoutube投稿は日中両国の民族性の違いを浮き彫りにしている。深圳のソニー工場の撤退理由はソニーの企業秘密を深圳工場から中国人従業員が盗んだもの。事件は2024年発生、証拠は監視カメラに写されており盗まれた中身は暗号化されているので解読はできないが信頼が失われたのが撤退理由だ。
中国政府の監督官は中国市場を日本が手放すはずがないとの中華思想で高をくくっていたがソニーは設備の撤収を断行した。5万人の従業員には中国政府の取り締まり基準の3割増しの退職金を払って解雇したが、それでも深圳市長も政府監督官も撤退に反対したがソニーはわずか1週間で撤退完了したと。その結果はソニーだけでも5万人、関連企業も含めると20万人が失業する。そのため深圳市は火の消えたようになった。火炎瓶デモもあった。ソニーはこれまでの数兆円に上る投資を捨てベトナムとインドに移転すると発表。共産党の担当幹部は北京へ逃亡したが内部告発があり次官は逮捕された。
深圳市の共産党幹部は土下座して謝ったがソニーは撤退取り消し条件を3つ提示した。
① 外国技術保護法制定
② 担当官を含む関係者処罰
③ 日本人と同じ倫理精神教育。盗みや約束不履行撲滅が技術より優先。
その結果、党幹部は逮捕されソニーは日本式生産教育を実施し撤退を断念。しかしPanasonic、先日当ブログに投稿した村田製作所など他社は撤退断行。そのため中国のあちこちにゴーストタウンが発生している。このために中国から日本への難民が増えるから困るがお構いなしにモンゴルなど他国人を虐殺、臓器取り出しをしているのだからナチス顔負けのどうしょうもない非人道国家だ。2025.2.15投稿2/17青字追加