今月15日頃と思われるが小泉防衛相がついに南鳥島のレアアース採掘妨害の中国船に対して「海上警備行動」を指示したとのyoutubeを本日1/17に見た。この動画によると従来なら遺憾という口だけで実力行使はしなかったのに、ついにその自縄自縛の殻を破ってくれのだ。

 要するに中国船に日本船の進路妨害や作業妨害されても従来は衝突を避け強く出るのもためらっていたが今回は「おまえが退去するまで逃げないぞ、大砲もこちらの方が大きいぞ」という実力行使の構えを見せたようなのだ。中国船内部は「話が違う」と怒号飛び交う大混乱でパニック。今までの自衛隊は憲法9条にじゃまされて手も足も出ない張子の虎だったのにと思っていたようだ。

 小泉防衛相によくやったと言いたい。やはり高市総理になってからの日本は強くなった。そのため大臣の命令を受けた海上自衛官もやる気を出し、彼らの眼付も目の色も違って意気が上がってたとのことだ。

 しかしこれぐらいのことは外国ではごく当たり前のことなのだが。

 いずれにせよ国はその指導者次第で強くも弱くもなり、特に中国という覇権主義国相手は気弱では舐められて飲み込まれてしまうのが目に見えている。現にすでに日本中に中国人が共産党の命令待ちの状態で潜伏して待ち構えている。これらも排除しないととんでもないことになるのは目に見えている。取り返しのつかないことになるまでに残された時間は少ないのだ。2026.1.17投稿