本日1/6のyoutubeで見た青山繫晴の動画でハワイには太平洋戦争にまつわる展示がされていて、アメリカが日本への石油輸出を止めたから日本がハワイを攻撃したと事実を元に正直に説明しているのを初めて知った。これに対して中国はわざわざハワイの展示施設に寄付をすることでここに説明パネル展示をアメリカに許可させたようだ。

 その中身をよく見るとなぜ寄付してまで説明パネルを出させたかが分かるのだ。パネルには中国人民軍がアメリカと共同で日本と戦ったと嘘をついてる、つまり日本は歴史を捏造しているなどとよく中国が難癖をつけるが歴史を捏造しているのは少なくともここでは中国の方であると青山繫晴はいう。

 ご存じの通り先の大戦当時はまだ中華人民共和国などはできてもいないから書きたいのなら蒋介石の中華民国軍だがこれを何食わぬ顔してごまかしというかうそをつき、かつては日本の侵略を排除するために共に戦い、アメリカを助けたと恩を売りたいのか、それとも強かったあの日本軍を負かしたのだから中国軍は強いのだぞとアメリカを脅迫とまではいわなくともけん制するつもりもあるのかもしれない。

 いずれにせよ歴史を捏造とまではいかなくても何気ない表現に隠して紛れ込ませた言葉で巧みに手前勝手な言い分を通そうとするのが見え見えの汚いやり口の国だ。

 さらにはハワイには中国人が大勢住んでいて日本人が少ないのだという。すると去年6月の当ブログへの投稿で日本在住中国人が中国政府の指示でスパイでも破壊工作、戦争準備でもなんでもするように強制されてると書いたがアメリカでも同じことをやろうとしているのだと確信した。

 とにかく中国という国は表立ってはさすがにアメリカを脅迫はできず嘘もつけないが何気ない表現の中に巧みにうそを紛れ込ませて中国を良く見せたり、あるいは恩を売るような工作を平気でやるという点に最大の注意が必要だ。この最大限の注意は払い過ぎても払い過ぎるという事はない国だと肝に銘じる必要がある。2026.1.6投稿