本日1/4のyoutubeで2024年頃実施されたとみられる小野寺元防衛相を中心とした台湾有事の打ち合わせを見た。まず在日米軍基地使用は認めるというものだ。ただこれには中国がすぐ猛反発して米軍基地を使用させれば中国への軍事行動とみなし日本全土が軍事目標になると強烈な脅しをかけてきたのだ。なぜこんなにも強烈な脅しをマスコミは報道しなかったのか?高市総理登場前だから日本は政府もマスコミも中国を恐れて何も言えない腑抜けだったのだ。

 ではもし中国の脅しに屈して基地使用を認めないと言えばアメリカはどう出るか、日本はどうなるかが大問題だ。トランプなら日米安保条約を見直すというだろう。条約6条には極東の平和と安全維持のため日本に基地を置くとし、さらに4条には極東の平和に脅威が生じたら日米で対応を協議すると規定されている。つまりこの協議で基地使用、燃料や弾薬の供給を決定することになるのだがそれを決定しないとなるとトランプなら安保条約破棄を言い出すかもしれず、少なくとも日本の安全保障に対するアメリカの関与は後退させられ、逆に在日米軍費用の全額負担やアメリカ向け輸出関税引き上げたりするかも。

 しかしこのような面倒な問題を解決し中国の脅威を除去する最も効果的な政策は日本の核武装であろう。核報復を恐れて台湾有事の際の日本攻撃はおろか、尖閣には近づきもせず逃げ去るだろう。そして日本の漁業も安心して尖閣で漁業ができるのだ。2026.1.4投稿