中国のレーダー照射ロックオンについて詳細が小泉防衛大臣から報告され、内容を本日12/12youtubeで見た。中国からの事前通知内容は自衛隊の護衛艦てるづきに対してAIで作られた中国語なまりの英語音声が送られたが、軍事的に必要なNOTAM(Notice  to  Air  Missionつまり中国軍機の軍事演習内容のことらしい)がなかったとのことだ。しかも発生現場は日本が防衛上重視する防空識別圏なので、当然日本はスクランブル発進して中国の動きを監視したわけだが、逆に中国は軍事演習を妨害されたから妨害し返したという論法だが、スクランブルされるのは分かった上で敢えてスクランブルを誘発させて挑発したと思われる。

 詳細はマスコミが報道する責任を負うが報道機関はなぜだんまりなのか?

 こういう危険な挑発に対するアメリカの対応はさすがに頼もしい限りだ。空母リンカーンを急遽第7艦隊に編入し日本近海に派遣してくれたのだ。同盟国に手を出せば容赦しないという威圧的意思表示だ。リンカーンは中国の空母遼寧よりはるかに巨大で攻撃力に勝るからだ。2025.12.12投稿