本日11/14のテレビで見た国会中継では首相の中小企業最低賃金の説明時になんと、参政党の議員が議員給料も引き上げて欲しいと言い出し、その理由がなんともはやあきれるが海外の人にも日本の最も高級な服装を見せたいからだとおっ。お前ら議員は基本給以外に年間何千万円もの手当をもらい合計するとなんと!、年収は5000万円程度になるというのに。当然一般サラリーマンには買えない高級服を着ているはずだ。それでもまだ給与を上げろというその口が憎たらしいのだ。ここまで議員を甘やかしているのは議員給料制度の欠陥だ。
議員給料がGDPの何倍かをペイレシオといい、これが少ないほど安い給料で大きな効果、つまりGDPを増加させるのに議員たちが貢献したということになるが、日本5.25、アメリカ2.92、ドイツ2.3と日本は世界一怠け者の議員なのだ。だからこれ以上びた一文給料アップしてはならない。逆に居眠りせずに丁々発止と議論に励み、国会の休会中には政治、経済、外交、軍事とあらゆる面でもっと世界中から情報を集め、海外に教えを請いに出張してもらわないといけないのだ。2025.11.14投稿