APECでの習近平と高市総理の会談は日本のメディア報道とは全く異なる中身の濃いものだった事実がyoutubeでは暴露された。習近平は過去の成功例から歴史問題をまたしても持ち出し、村山談話を根拠に日本は反省すべきことを示唆したが、高市総理はこれを完全無視、中国の東海、南シナ海における行動に深刻な懸念を表明し、中国の設置した海上ブイの撤去、尖閣への武装船による領海侵入は断じて容認しないと言い切ったのだ。そればかりかウイグルの人権無視、中国に不当に拘束されている日本人の即時解放要求もしたのだ。これには習も意表を突かれ黙り込んでしまったとのことだ。

 つまり日本はいつまでも過去にこだわるのではなく今の問題を解決しろという事なのだ。

ところが日本のメディアはこれら新しい展開の真実を完全に無視、一切報道してないのだから、日本メディアは完全に中国に買収されたか中国に媚びるだけしか能のない非国民だ。さらにこれだけじゃ終わらず、中国は会談後逆に尖閣侵入を少し増やして日本の本気度を試したのだがこれも自衛隊と海上保安庁が共同で尖閣への武装船領海侵入は断じて容認しないと宣言した。つまり高市総理に切り返された中国の今後の行動が見ものだ。

 このように外交成果を上げたにもかかわらず日本メディアの沈黙と中国寄りの態度はどう見ても異常、相当中国から賄賂金をせしめているに違いない。メディアの勇気ある者はこの賄賂を暴露して汚名を挽回せよ。2025.11.6投稿