9月初めの中国天津での上海協力機構の会合に習近平、プーチン、インドのモディ首相、金正恩らが集まり、軍事パレードで大陸間弾道ミサイル、四つ足歩行のロボット兵器、空中給油機まで登場している様子がNewsweek 9/16号に出ている。写真はそのロボット兵器だ。
アメリカを追い越せとアメリカの図面を盗んだりして開発した成果を披露したのだが、唯一遅れてるのは大陸間を飛ぶ戦略爆撃機の実戦配備にはまだ何年もかかるのだとある。しかし集まった上海協力機構の首脳の少なくとも一部には西側諸国に取って代わる可能性があると感じてるようだとある。何しろ招かれた国連のグテーレス事務総長でさえ「多極的世界構築の必要性」を訴えたというのだ。
とはいえ2020~2021年に中国とインドは国境紛争で死者を出していて、解決ほぼ不可能なのを取り繕っていると書かれてるのでインドは心配するほど中国寄りではないと思われる。
そして中国は今やウクライナ戦争で弱ったロシアに兵器を提供するなどしてロシアを支配下に置いたつもりだ。2025.9.12投稿