今朝8/28のプライムニュースで中国反日運動を取り上げていた。盧溝橋事件などが中心だがこれは1937年に北京近くの盧溝橋付近で日本陸軍演習中に中国側から発砲があったとされる事件で、これがきっかけで日中全面戦争になったものだ。これは発端がうやむやにされてるが、他にもいくつも事件を起こしており、南満州鉄道爆破事件は日本の関東軍(在満州陸軍)がわざと線路を爆破して中国の仕業だとして南満州鉄道沿線主要都市を占領した。最も有名なのは南京虐殺事件で日本陸軍将校が中国人を軍刀で斬殺する人数を競うという事件を含んでいるのだ。これは証拠写真もアメリカが世界中にばらまいている。他にも貨車に閉じ込めた中国兵捕虜を焼き殺したという証言をした記事が数年前に新聞に記載されたことがある。
こう見てくると中国に分があり中国人少女までもが日本人を皆殺しにすると息巻くのも分かる気がするのだ。ここまでこじれた原因は賠償などにより戦後処理をきちんとしてこなかったのが原因だ。この点でドイツはナチスの罪を公式の場で謝罪している。あのロシアですらシベリア抑留で何万も日本兵を殺したのをエリツイン大統領が公式に謝罪した。日本は負い目を感じながらもきちんとけじめをつけないからいつまでも対中姿勢が媚中になっているとしたら尖閣でも中国に対して強く出られないことになる。このまま永久に媚中外交続けるのだけは止めろ。歴代自民政権の責任だ。
1972年の田中角栄と周恩来による日中共同宣言で「両国民の友好のため日本に対する戦争賠償責任を放棄する」により国交回復し、日本軍が中国で犯したた蛮行に対する問題は表面上は解決されたが角栄が果たして中国に「謝罪した」かは明らかではない。とはいえ今更反日映画で日本が中国で犯した事件、戦争を蒸し返すのは友好に反すると言い返せ。2025.8.28投稿20258029赤字追加