今朝8/14の新聞にオーストラリアに海上自衛隊の護衛艦もがみの同型艦を11隻、総額9500億円を製造販売すると出ていた。以前から日本は武器輸出3原則とかいうのがあって制約があると言われ、新聞には国家安全保障会議で決定するとある。
特に今回の相手国は太平洋の南にあって中国が太平洋に武力行使進出するのを防ぐ重要な位置にあり、日本とは準同盟国のような関係にあると別の情報源であるyoutubeに青山繁晴が述べているので日本にとっては他人事ではないのだ。
青山繁晴によると最近では海軍の中心は第2次大戦のような空母ではなく潜水艦に移行し、特に護衛艦のように掃海機能があって敵の機雷を除去できる軍艦が重宝されるようなのだ。しかも「もがみ」はステルス性も備えているとのことで、ドイツと競り合って日本が勝ったという事だ。
2014年から防衛産業は輸出を目指し活性化を図って来たとあり、すそ野が広くその活性化は金額以上の効果があるとのこと。
尖閣で中国にいじめられている日本はオーストラリアとがっちり手を組んで中国をはねつければよい。現に中国は相当なショックを受けたと青山繁晴は言う。ざまーみろ中国め、いつまでも好き勝手にはさせないぞ。2025.8.14投稿