youtube1で見た最新兵器はアメリカが開発したB61-13と呼ばれる超小型戦術核で第2次大戦の単発の雷撃機に搭載された魚雷程度の大きさしかない。これで敵基地だけを狙って壊滅させたり、地下深くに分厚いコンクリートで覆われた施設を壊滅させるというものだ。広大な面積に放射線をばらまいて無差別に大量殺りくをねらう兵器ではない。能力は360kt相当だという。NATOの強化と対中国対策である。

 もう1つは運動エネルギー兵器と言われ、今までになかった物で英語ではkinetic energy bomb(カイネティック エネルギー爆弾)と呼ばれ、地上から何kmもの高空から重力に任せて落とすのでマッハ10程度の速度で地上に激突させるが爆薬は使わなくても破壊力があるのだ。つまり人工の隕石のようなものか。上記2種は自衛隊でも検討の価値ありそうだ。中国抑止になる。2025.5.23投稿