埼玉県三郷市の小学生ひき逃げ犯の中国人は逮捕されたが問題が2つ明らかになった。
まず運転免許は有効なのか。NETで調べて見ると国際免許を取る方法は中国人には通用しない。理由は中国政府がこれに関する条約に加盟してないからだが、残された方法はもちろん日本で免許を取り直すことしかないとある。
ここでアメリカを参考にしてみよう。私の現役時代に勤務していた会社がアメリカに現地生産工場を建てたが、その工場長に赴任した日本人にアメリカへ出張して会った時の話ではきちんと実技試験を受けさせられて合格したとのことだからだ。
方法は試験官を同乗させた車(もちろん左ハンドルのアメ車)を町中走らせ、行先などを試験官がその都度、口頭で指示するのだという。例えばNext light right.と言われたら次の信号を右折しろということだ。だから英語の能力も試されているのだ。この例では日本人が不得意とされているⅬとRの聞き分けがまず必要だからだ。舌先を上あごに付けるのがL,付けずにらりるれろというのがR。これが言えないと他人にいわれても聞き分けられず、この時点で不合格だから日本人には厳しいと言える。いじわるでもなんでもなくパトカーに停車命じられて受け答えもできぬようでは運転させられないという事なのだ。もちろん右側通行にも慣れないといけない。特に交差点を曲がった時に思わず左側に走ってしまうと一発アウト。衝突の恐れがあるからだ。
結論はアメリカの例ぐらい厳しく中国人の免許実技試験をしているかどうかだ。中国を特別扱いで緩くしてると今回のような舐めたまね、ひき逃げをされ場合によっては死亡事故になるのだ。
もう1つの大問題は事故補償の保険に入ってるかどうかだ。警察には日本人と同じく厳しい賠償を断固として課して欲しいのだ。保険もなしでは車所有も認めてはだめだが、事故車はイギリス製のDefenderという有名な大型SUVだから保険料も高いはず。仕事内容からは給料は低いと想像されるからはたしてどうやりくりしてるのか?容赦なく追及しろよ。場合によっては車両登録も取り消せ。とにかく中国には絶対になめられてはいけない。2025.5.19投稿