ウクライナ人ボグダンのUTIMESというyoutubeでトランプとプーチンの癒着の詳細が判明。プーチンはKGB(現FSB)出身だから、スパイはお手の物だ。彼の息のかかった工作員が1期目のトランプ大統領選結果のUSBに細工をしたのだが、癒着のきっかけは2008年に逆上り、9500万ドルの不動産をトランプが買ったときにオリガルヒのリボロレフという男から4000万ドルで買えたので差額は賄賂となったという。賄賂の捜査をされてもばれないように不動産取引に見せかけたという訳だ。

 ゼレンスキーが最も要望するウクライナへの安全保障としては「プーチンはトランプを尊敬してるから約束は守るのだ」といったとのことだが、そんな感覚的信頼など国際条約では何の役にも立たない。紙に書いた条約でさえプーチンは過去に何度も破って来たとゼレンスキーは訴えているからだ。

 今回の会談失敗で世界中からトランプはバッシングされている。例えばトランプはオーストラリアとアメリカの軍事条約も知らず「なんでアメリカがオーストラリアを守らなきゃならないのだ」と言ったらしい。ことほど左様に不勉強なのだ。そういう訳で世界中がアメリカ抜きで平和を取り戻す動きが出てきた。ゼレンスキーはイギリス国王にも会って例の黒シャツだけで国王との写真撮影に臨んだ姿がyoutubeに出ている。アメリカ大手メディアのCNNは「アメリカは狂ってしまった、ゼレンスキーを失墜させるための会談だった」とまで言うてる。当然ノーベル平和賞など夢のまた夢だ。2025.3.5投稿