嘉悦大学の高橋洋一経済学教授が講義中に中国人留学生の質問に対して丁々発止のやり取りで中国人を論破する様子がyoutubeに投稿されていた。高橋教授の講義は人気が高く500人の席がいっぱいになるのだとのこと。
その内容は例えば北海道ニセコスキー場に外人、特に中国人投資家が多く、物価が高騰してなんとラーメン1杯3000円になっている。あるいは東京でも麻布ヒルズの高級マンションの部屋が300億円で中国人に買われているのだと。中国はGDPの3割が不動産が占めているという異常事態だとのこと。
トランプ大統領がアメリカへの中国人投資を禁止したので中国人の富裕層の投資が日本に集中してしまっているという。
対抗策は日本も中国人には不動産投資禁止にすればよいだけのことなのだ。これは決して人種差別ではなくただの対等取引原則という国際法に基づくだけの極めて簡単明瞭な行為だ。なぜかというと日本人は中国の不動産を買うことは禁止されているからできない。だからそれと同じ条件を中国人に対してだけ課すことは国際法で許されるのだ。それをしないから日本が中国になめられるのだ。
石破首相、ぼやぼやしてると今に日本全土を中国に乗っ取られるかも。2025.1.27投稿