ウクライナのyoutuberボクダンの投稿サイトUTIMESによるとロシアが2024.9.27大陸間弾道ミサイルの発射テストに失敗した。背景には何10年も前に作った核ミサイルが果たして作動するのかという不安がプーチンにあるのと、実はなんとウクライナに核と宇宙開発の中心があるという衝撃の事実があることだ。
発射テストされたのはサターン2(ロシアではRS28サルマトと呼ばれる)という重量200トン、直径が3m以上ありそうな巨大な史上最大の核ミサイルをアルハンゲスクにある地下発射台から打ち上げようとしたが地中で爆発したのだ。7回も繰り返したが成功は2022.4.20に行われた1回だけだという。7分の1の成功率だからボクダンは失敗と判定。
この核ミサイルは地上のいかなる地点にも届くというもので、以前から作動確認のためメンテナンスの必要性が指摘されている危険な代物なのだが、予算不足で怠られているから実際は張子の虎の可能性があるという指摘は別のルートでも得ていた物であり、それが今回のボクダンの投稿で事実だと証明されたことになる。
さらなる衝撃はなんとロシアの核と宇宙の開発技術はウクライナが中心でありその技術者の1人がボクダンの祖父で工場長をしていたとのことでその技術者達とサターンの模型の写真が出ているからこの情報は間違いない。
場所はドニプロのユジマシ工場。この技術は秘密性が高いので鉛筆からミサイルまですべてこのユジマシで製造しているとのこと。
だから核と宇宙に関してはロシアの技術をボートに例えればウクライナは豪華客船ほどのレベルの違いなのだという。
そしてキーウはいまでもチェルノブイリ原発事故の影響で放射能が高いが人々は普通に健康に暮らしているとのこと。
以上のyoutube内容からの結論はプーチンのウクライナ侵略目的はどうやらこの核ミサイル宇宙技術の奪還であり、ウクライナを核で破壊するとそれらを消してしまうので核を使うというのは単なる脅しで実際には使用できない事になる。つまりウクライナがだんぜん有利な立場であることが分かった。2025.1.25投稿