12/23にyoutubeで水車による発電が出ていたがNETで詳細を調べると川の流れを落差0.7mになるまで少しせき止めて利用する小水力再生可能エネルギー発電だ。規模は小さいので個別に家庭用に使うか、町工場で使うことができる。あるいは町内会で多数設置して地域の電力源とする利用も可能だ。
NETで見るとピコピカという製品で有限会社角野製作所の製造販売する機械であり、発電量は500Wしかないが小さな小川、田んぼの用水路、排水溝などに設置できる。発電機はらせん型タービンを水流で回すもので、1つの家庭で複数設置すれば電力会社は不用となり1kwぐらい発電可能になる。
全国規模で支援金を出す国家的プロジェクトに採用できるか検討の価値はある。その発電量だけ電力会社の売り上げは減るから電力会社の反対は間違いなく起こるが人類の未来にクリーンな地球を残すか、電力会社の個人的もうけを優先するのかの選択と言えるだろう。2024.12.25投稿同日写真追加