ウクライナ人youtuberのUTIMESという投稿名によると、北朝鮮兵はクルスクで数100人が死亡したとのこと。ロシア兵もこの戦争で実戦経験を積んで戦術が向上しているとのことだから、これがプーチンの戦争目的だろう。なぜなら第2次大戦後ロシアが戦争したのはアフガンだけしかないが、アメリカは朝鮮戦争、ベトナム戦争、アフガン戦争と3度も実践経験を積んでいるのを見て、実戦で軍隊を強くしたいという欲望にかられたのが今回の目的のような気がするのだ。
しかし予想外にウクライナが強くて北朝鮮兵まで駆り出さなくてはならなくなったのは想定外だろう。ざまーみろ。
さらに北兵士は傷口にセロテープで止血するほど物資不足で戦わされているのだ。極めつけは死亡した北兵士の顔をロシア兵が焼いて北兵士かロシア兵か見分けられないようにしているというからすさまじい。つまり北兵士に頼らないと戦争できないことを隠したいのだ。それにしてもロシアの人命軽視がひど過ぎる。クルスクの病院には負傷した北兵士が100人以上入院しているとのことだ。2024.12.20投稿