Youtubeに長谷川幸洋が投稿した動画によると日本はウクライナに合計で120億ドルの巨額援助をするにも関わらず詳細が明らかにされていないのは大問題だ。血税を払う国民を無視している。
支援の内訳の1つは今後10年間に45億ドル(6750億円)支払うと2024年6月にニューヨーク タイムズが報じた分だが、日本のマスコミはごく一部しか報じなかったとのこと。Newyork Timesを調べて長谷川が確認して見ると、ゼレンスキーがⅩに投稿した内容には今後10年間で日本が45億ドル支援してくれることをpledge(誓約する)したと書かれていたとのこと。
しかも実は日本の支援はもっと前の2022年から始まっており、これまでの合計が120億ドル(2兆円)にもなるのだが、この点も日本政府が沈黙しているため肝心の日本国民には知られていないにもかかわらず、ロシアのタス通信にも知られてるのだと。
さらなる問題は支援の方法が
1. 無償供与
2. 第3者機関(世界銀行など)からウクライナへの提供に対する債務保証
3. 借款
の内のどれなのかも不明だという。
いずれにせよ英文ではpledgeとあるから「誓約」つまりもう後には引けない状態なのではないか。
国民の血税から出すからには納税者に公開する義務がある。こそこそ政府だけで実行して良い金額ではない。ウクライナ支援は良いことだから堂々とやればよいのだ。やはり政権を野党に奪還させるしかない。2024.12.10投稿