本日11/12のyoutubeにあったイオンクレジットの衝撃の実態。不正利用が続いても支払い停止できないとの投稿なのだ。もちろん表面上はカード所有者の要請で支払い停止するのだがなぜか止まらないというのだ。

 からくりはまずカード所有者がスマホ決済を使い、その設定時にApple Payというモバイル ペイを使うのがポイントのようだ。この設定時にクレジットカード番号を入力するので、それを不正利用者が読み取って使うとしか考えられない。 しかも1万円以下の少額ずつ使うので利用明細がその都度カード所有者に通知されないのだという。おまけにイオンにカード使用停止を申し込んでもすぐには対応せず、極めつけは今後の利用に影響が出るとか難癖をつけられるというから驚きのカード会社だ。

 多分イオン社内に不正利用に加担する者がいると思われる。

 私もかつてはイオンクレジットを2000年ごろから使っていたがシーシーシー メディアハウスという雑誌会社が勝手に本を送り付けてきた上に代金21600円を取られたので、すぐさまカード解約。するとお詫びの印なのか8980円が「返品の売り上げ計上のため」という名目で振り込まれてきたが、多分迷惑料のつもりだろう。

 もう1つの悪用例は新青山VISAカードも勝手な引き落としがあったので、これは洋服の青山の販売店に行くと、すぐに解約してくれて解決。

 他にもアメックスも海外での支払いのために作っていたが解約。

 今は高速道路の使用料引き落としのためにとKIPSカードという近商ストア(近くのスーパー)のカードだけを新たに作っており、たまにクレジットにも使う程度で勝手な引き落としは一切なくなった。

 教訓はパソコンやスマホで絶対に口座番号などの重要情報をインプットするなということ。これらは書面での通知に限る。2024.11.12投稿