一昨日、親鸞聖人に学ぶ会主催の 歎異抄講演を聞いてきた。私は両親死後に実家から持って来た仏壇があり、年2回お寺さんが来て浄土真宗のお経を挙げるからだ。
結論を先に言うと親鸞は非常に気性の激しい人だったので、法然の弟子300人に対して行われた仏に救われるとはどういうことかという兄弟子の講義中に議論を吹っ掛けた上に言い負かして恥をかかせたのだ。
これがきっかけで兄弟子たちと仲違いし比叡山の僧房を後にして全国に旅に出たが後に親鸞にも弟子30人ができ、その1人の唯円が教えを記したのが歎異抄。死んでからでないと極楽に行けないのは仏教ではないということだ。2024.11.2投稿