本日8/13のyoutubeで見た満州における日本軍の731細菌部隊の生き残り少年兵の証言。日本軍は14歳の少年兵を日本から送り込んで手伝わせたとその生き残り兵が証言。ハルビンに731細菌部隊があり、少年兵に人体実験した。この菌を爆弾に込めてペストなどの細菌兵器のテストを中国人捕虜で行い、1000人単位で殺した。やりかたは捕虜を十字架にかけてその前で細菌爆弾を爆発させたもの。この人の体験時は1945年8月。終戦時は誰にも秘密にしろと言われていたが、数年前にやっと決心してNETに投稿したが遅すぎたので信用されず逆に嘘つきじじいと非難された。中国人被害者も日本に訴訟を起こしたが当時は小泉首相で日本の最高裁で証拠なしと棄却判決。ジュネーブ協定を無視した非人道極まる行為だと分かったうえでの行為のため、終戦時に建物書類全て爆破焼却、このことは誰にも話すなと言われたのでこの人は公表が遅れたのだ。そのためかえってそんなのウソだとNETでは叩かれまくるのだ。日本の戦争犯罪だが、中国の納得する解決になっているのか、検証必要だ。何よりも歴史教育で取り上げる必要がある。2024.8.13投稿