NATO事務総長ストルテンベルグが日本を訪問し、入間基地の航空自衛隊戦闘機に乗り込んだ動画を見た。これは強烈なアピールだと思う。日本もウクライナに軍事的支援をして欲しいということなのだ。

 日本はNATOの準加盟国になったがウクライナに支援はしていないので憲法上の問題は承知の上で訴えに乗り込んできたのだと思われる。憲法9条は戦争放棄だが他国の戦争にも加担しない趣旨で武器供与3原則がある。しかしこれは紛争当事国には供与(有償か無償かを問わず)しないというものであり、当事国でなければ国会審議でロシアの戦争犯罪指名手配者プーチンを勝たせないための人道的支援としてせめて銃弾、砲弾くらいはNATO経由でウクライナに供与できると解釈したい。

 ウクライナ軍は弾不足が深刻で1日当たり1000発とか制限してロシアを撃退しなければならないというのだ。これでは勝てるわけがない。負ければロシアは次に日本を狙うかも。なぜならウクライナ侵略直前には日本を狙っていたとの情報がロシアのスパイ組織FSBからNewsweekに漏れている。

 ウクライナ戦争を対岸の火事では済ませるようでは日本の将来が危ない。2024.5.24投稿