youtube情報でウクライナ戦争によるロシアの損失は戦車7000台(英シンクタンクは3000)、装甲車3000台、火砲11000門、ヘリコプター325機、ロケットランチャー1000台、ドローン8700機、航空機370機、艦艇26隻、兵士40万人(米発表は31.5万)が死傷または捕虜になったとウクライナは発表したとある。

 数値の違いはあっても英諜報機関MI6の結論はロシアは壊滅寸前だと!とんでもない犠牲であるがプーチンがあきらめないのはウクライナも攻めあぐねているからだ。

 もしロシアが勝てばその後は日本の北方領土が危ない。現につい先日ロシアが北方4島近海の無害通航権を停止すると発表し、政府がロシアに抗議したのだ。

 自衛隊、特に北海道など北部を今のうちに増強する必要がある。自衛隊は全国合計でも保有戦車は450両、ロケットランチャー40台、火砲370門、戦闘機347機,艦艇78隻、潜水艦23隻しかないのだ。

 日本上陸前にロシアからミサイルが飛んでくるのを迎撃する体制が何としても最重要だ。

 またロシアのドローン8700機を撃破したように大きな戦力としてドローンが注目され、自衛隊もようやくドローン装備を本格化するという。これにも予算必要だ。

 ロシアにはウクライナ戦争前には1万台の戦車があったようであり、とんでもない戦力なのだから北海道の防衛戦力を強化するには防衛予算GDP比2%でも足りないだろう。ウクライナ戦争は決して対岸の火事ではないのだ。2024.4.21投稿