文芸春秋4月号に中国に 関する前駐中国大使のいくつかの興味深い記事がある。その1つは尖閣に関するもので、国有化する前は国が尖閣を賃借しており、その時は尖閣は中国も大きくは問題化してなかったが、国有化した時に日本国内で大騒ぎになったために中国にもその騒ぎが伝搬したとこの著者がいう。そして反日暴動が起こるが実はこれは中国政府の雇った華北出身者に弁当、大使館に投げる卵まで用意した上でのやらせだったと暴露している。
つまり中国国民の民意ではなかったのだ。しかし海警が1万トンの武装船で尖閣を侵犯しているから日本は保安庁の巡視船を強化し、今の中国の景気と国力が低下しているこの好時期に形勢を逆転させないと取り返しのつかない事態になるという趣旨で書かれている。
具体的にどうするかは私の意見では海警より大型の1.5万トンくらいを建造し武装も海警よりはるかに大口径の大砲を搭載した巡視船を数でも圧倒するようにして尖閣に派遣し海警を排除する必要がある。岸田が防衛費を2倍にしたがその一部を海保に回せばよい。2024.3.9投稿