本日3/2の青山繫晴のyoutubeに中国人の日本土地買い漁りを禁止できると宣言していた。それは中国の土地を日本人は一切購入できないから、それと同じ条件を対抗して設定可能という国際法がある(平等の原則といわれるもの)というもの。つまり日本の土地は中国人には一切販売禁止しても中国人から文句を言われる筋合いは一切ないのだ。

 後はこの禁止法を制定するだけの話なのだが、お人よしの日本は、特に自民党はあほだからどうしようもない。

 私の機械メーカ勤務時代の経験から言うと、中国企業と契約して中国企業にライセンス生産させていたが、中国人の好きな言葉が「互恵取引」であり、これはつまり前述の平等の原則と同じ考えだから中国人からなぜ中国人だけを締め出すのかと言われたら「お前らの好きな互恵取引だ」と言い返せばよいだけのことだが、そう言い返すぐらいの度胸が自民党にあるかね。

 いずれにせよとにかく野党から法制化を提案させないととんでもないことになる。北海道の水資源地帯とか自衛隊基地近くの土地だとかを買い占められてるのだ。2024.3.2投稿