youtubeで見た福島原発の現状は炉のコンクリートが溶けて鉄筋がむき出しになっているため、震度6強、343ガルの地震で倒壊の危険があるとのこと。倒壊して4号炉の使用済み燃料プールが破損するとプールに貯められている冷却水が無くなり300本の使用済み燃料棒が空気中にむき出しになるため、冷却されない燃料棒が放射線を出す時の崩壊熱と呼ばれる熱で溶けて互い合体してしまうと、とんでもないことが起こるのだ。
なぜなら燃料棒はわざと直径3cmの細い棒にしてあるのは太いと核分裂が拡大しやすいからだが、それが溶けて互いにくっついて大きな塊になると核分裂が連鎖反応し易くなるから原爆と同じになってしまうのだ。つまり核爆発し、関東でも避難を余儀なくされるだろうとアメリカの原子力技術者アーニーガンダーセンはその著書「福島第1原発―真相と展望」で警告しているのだ。なぜなら福島の4号炉だけでもなんと!人類が今までに行ったすべての核実験の放射能を合計したぐらいの放射性セシウムが眠っているからだというのだ。
これでもまだ原発再稼働だの新型炉をつくるだと?自民党は電力会社と心中して日本を破壊する気か?水力、地熱、波力、潮流などを使う再生可能エネルギー発電に金を使って子孫に良い財産を残してやらないといけない。それがこれまで日本を発展させてくれた先祖への恩返しだろう。
つまり裏金で己の懐を肥やすことしか興味がなく、嘘で日本を塗り固めてきた自民党を早く叩きのめさないと日本は大変なことになる。2024.2.23投稿