本日のyoutubeで見たwater rotorと呼ぶ水車を川に設置する小型の水力発電に感動。15メガワットの発電量があり、海に設置して潮の満ち引きの流れでも可能だという。
川の場合は概略図のような水車の上部か下部の羽に水流を当てるか、あるいは川底に埋めておいて上の羽だけを水中に出す方法もあると。
羽形状は下図のねじポンプのようなものでも良く、この場合は水をねじの軸に斜めに当てるだけで回転する。
これをもっと大型化すればダム建設は不要で山奥や大きな川でなくても設置できるから市内の川に設置して需要者に近いという利点を生かして数多く作ればよい。
原発は廃棄物処理にコストがかかるから電気代が高騰する。六ヶ所村のコストは電力会社に負担させるべきだ。水力は再生可能エネルギーだからCOP28で再生可能エネルギー増設を決めた方針に合致する。
爆発と放射能の危険がある上に廃棄物処理に苦労して費用もかかる原発は不要であるのは明らか。次世代原発、核融合など金食い虫だ、くそくらえ。2023.12.5投稿同日訂正12/11赤字訂正

