六ケ所村核廃棄物処理場は津軽半島にあるが、この半島の海岸にそって階段状の突起があり、これが巨大な活断層のある証拠だと地質学者がyoutubeに投稿。
環境も調査した上で建設したのだろうが実は活断層は調べても発見できないことが多く、地震が起こってからそこにあったのがわかる例として、近い例では淡路島地震がある。
原発そのものでなくても処理してガラス固化された廃棄物を埋めてから地震でガラスが割れたら核廃棄物が周囲にはみ出し大変なことになるではないか。だからここは処理場にはできない。
無責任極まる原発政策だ。歴代自民党の責任者は処罰すべきだろう。責任をあいまいにすると日本壊滅。末代の恥どころか人が住めなくなるかも。
プルトニウムを取り出すという処理場目的も高速増殖炉自体が世界中で失敗、見限られているのだ。
全国に50近くの林立する原発はドイツのように順次廃炉にするしかない。無責任な上に決断が遅すぎる。日本壊滅前に廃炉しかない。2023.11.10投稿