本日のyoutubeで見た元東電の原子炉設計者木村氏の発言は私が2011年の福島事故当時から指摘した東電の隠ぺい事実を暴露するものだ。あの時津波の到達前に地震の振動だけですでに非常電源の機能が失われ冷却できなくなっていたというのだ。だから原発の津波対策よりもまず地震振動に耐えられる設計の方が大切だと。つまり地震大国日本では所詮原子炉は無理なのだという事がまたしても証明された。しかも活断層などというものは調査しても発見できず、地震が起こってからそこにあったと分かる場合もあるのが淡路島地震だったのだ。岸田のように新型原子炉などと原発回帰してると50基もある原発でいずれ日本が滅びることになる。それよりも太陽光と風力、地熱発電に金と時間をかけるべきなのだ。2023・10.10投