今日の新聞では日中平和友好条約締結から45年とあり、中国はソ連を牽制するために覇権反対と明記しようとしたが、日本は北方領土問題を抱えていたから反対したとある。
そこで条文を見直してみると、
1.両国の紛争の平和解決、武力による威嚇せず。
2.覇権を求めず、他国の覇権追及にも反対
現在の紛争である尖閣に当てはめてみると、早速中国の違反が分かるではないか。1の武力による威嚇せずだ。海警船に口径76mmの大砲を搭載して日本漁船と海上保安庁の巡視船を威嚇して尖閣から追い払っているではないか。早速抗議しないと舐められる。
丁々発止のやり取りをやらないとだめだ。解決できない。麻生のバカみたいに戦う覚悟の前に外交努力せんかい、亜ホンダラ自民政府め。次の選挙は必ず自民を倒そう。2023.8.12投稿