youtubeで見た特攻の実態。沖縄の海にいる米軍艦船めがけて行われた1945年4月の特攻出撃。ゼロ戦はもうなくなっていて代わりに99式艦爆(99棺桶と呼ばれた)という急降下爆撃機に250kg爆弾1個と60kg爆弾を4発積み、後部機銃席にも1人の計2人搭乗して出撃直前、基地から発進前に爆弾で輸送船2讐沈める自信があるがその後は帰還して良いかと質問すると指揮官は死んでくれとだけしか答えなかった。何のことはない、敵を攻撃するのが目的ではなくただ「死ぬこと」だけが目的なのだ。こんな考え方では絶対に勝てるはずがない。やはり狂っていた、キチガイだったのだ。
そして沖縄上空に来ると敵戦闘機に見つかったので雲の中に飛び込んで逃げ、爆弾を落として身軽になりスピードを上げたが機銃で撃たれて沖縄に不時着、幸いにも救助され2人とも重傷ながら生還できた。2023.8.10投稿