7/6号の週間新潮に中国のとんでも野望が載った。「中華国恥図」と称するカラフト、沖縄、トカラ列島、台湾、ベトナム、マレー、フィリピンを覆う広大な南シナ海までを中国がかつて領有または清朝以前に冊封(清に貢物を贈り機嫌を取っていた)していた臣下の国だから取り返すだとお。地図参照。この時代錯誤と傍若無人の覇権主義をとくと見よっ。
実は似たようなことをかつての日本軍が企てて、南方の資源を探ったのを戦史叢書として残しており、それを元に1960~80年代に再発行された。この本を中国が大量に買い占め、利用したのだと。
実際現在はラバウル、ニューギニア、ソロモン、ガダルカナルに中国が進出、港建設や内陸部も土地買い占めているとのこと。
最大の問題は中国の若者がこれを昔からの領土だと教育され、信じていることだとしている。
かつて中国は日本の歴史教科書ではうそを教えているといちゃもんを付けたが今度は日本が中国のウソ歴史教育を断罪する番だ。黙ってると舐めてますます付け上がるぞお岸田よ。2023.6.29投稿
