ロシアがウクライナに侵略してから1年経過したが戦争の終わりは見えない。原因は予想外のウクライナの粘り強さだ。東部に戦力を集中しているロシアを防いでいるのだ。プーチンは粘り強さのロシアが粘り勝ちするとはったりを利かしているがウクライナが跳ね返している。

 欧米の武器供与が効果を発揮しているわけだが、防戦一方の戦争は勝つことができないのが戦争の常だからウクライナはロシア国内に届くミサイルを撃ち込んで反撃に出る必要がある。バイデンはロシア領内に届かぬよう調整した兵器を供与しだがそんな弱気では勝てない。日本でも敵基地攻撃能力が必要だと岸田も言ったばかりだから同じこがウクライナ軍にもあてはまるのは当然だ。ウクライナからロシア国内に攻め入らないといつまで経っても終わらない。2023.2.24投稿同日赤字訂正