youtubeで見た広島被爆体験者の投稿をご紹介、この女性は中学生の時被爆、青い閃光が周囲を覆い、気が付くと家の瓦礫の下敷きになってたので必死にもがいて這い出ようとして足の肉がはがれたがそのまま、裸足で家族を探し歩いた。行き交う人は皆顔がずるむけて目鼻の区別もなく顔では人を探せないので、名前を呼んで歩く。行きかう人は皆一様に両手を前にだらんと出すのはただれた体の皮膚が手にくっつくからだと。そして手の先から必ずめくれ落ちた皮膚が爪で止まったまま垂れ下がっているのをぶら下げて歩くのだと。まるで幽霊のようだ。

さらに傷にはウジ虫が湧いて真っ白にたかっている。みんな水、水と言いながら水を求めてさ迷い歩くが水を飲ませるとすぐに死んでしまうのだと。そして人々の行き着く先は川か広場。ドコモ死体で埋め尽くされ、死臭と火事で焼ける人肉の臭いとで吐き気を催し、水を飲んでも吐いてしまう。核爆弾の残虐性は被爆後何年たっても放射線後遺症に苦しめられることだ。1舜で死なせる他の兵器と違うむごたらしさがあるのだ。2023.2.15投稿