2 022.11.11のテレビでは若い人に財産が行き渡ってないために貧しくて困っているから、相続するまで待たなくても生前贈与で与えられるようにするため、贈与税を低減させる方法があるとかいうてます。しかしこれは親の財産を当てにする政府の考えで、こんなことでは若者が働かずに親を当てにするのを助長することになり、若者の支持を得たいだけの見え透いた政権エゴです。
そうじゃなく、なぜ若者自身で稼いで裕福にならせる方法を考えないのか、人を当てにするだけのひ弱な若者を増やすだけの結果になるのが目に見えているのも分からないのかと岸田総理を突き上げて下さい。
最善策はずばり、給料を上げる方がはるかに健全。企業にはその原資は十二分にあるはずで、なにせ内部留保は日本全体で今年も50兆円という巨額。
世界中の先進国で給料は上昇し続けているにも関わらず、日本だけは横ばいのままだから若者に希望が無くなり、若くて優秀な人材がどんどん海外流出している現実をどうするのかと迫って下さい。つまり従業員に与えずに企業の将来とかに備えるとか言うて貯め込むばかりでは経済はやがて行き詰まります。