毎日新聞NETニュースでは韓国でも園児をバス内に置き去りにした死亡事故が2018年にあり、さっそく警報装置を義務化した点が日本と違う。これは運転手がバス後部に設置してある警報装置を解除するために社内を歩いて移動する際に置き去りを発見できるという物。アラーム解除しなければ当然アラームが鳴る。

 実はこの装置はアメリカやカナダではすでに義務化されているとのこと。人間のエラーを警告する便利な機械があるにもかかわらず知らなかったのは日本だけだ。勉強不足というか、海外ではどうだろうかと同様な事故情報を調べる努力が欠けているのだ。川崎幼稚園での悲しい事故で政府は人数確認徹底を子ども政策担当大臣から各地に通知させただけの無責任さだ。注意という精神面の緊張、努力を要求するだけではなく、人間のエラーを警告する便利な機械があることも知らなかったでは済まされない。明らかな努力不足、子を亡くした親の立場に立っていない証拠だ。自民無責任政権を打倒せよ。2022.9.26投稿